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ホスピスの医師の年収・給料

医師の平均年収は、だいたい1145万円前後ですが、これは平均であり、大学病院、一般病院、公立病院、民間病院と開業医が入っているので、本当は常勤医師やパート、開業医では収入には大きな格差があります。

そしてホスピス勤務でも、他の専門科がある医師と同じで、それぞれの所属する病院や医療施設の基準で決まります。大学病院と民間病院では、民間のほうがお給料が高いので、今現在、民間病院で行われているホスピス医療機関では、勤続年数や経験などを考慮しても、悪くない年収、お給料が支払われることでしょう。

いまは終末期医療施設としてのホスピスに入院できるのは癌患者やエイズなど、特定の病気だけです。ごく一部の病院で、これ以外の病気でホスピスに入ることを認めているところもあるようですが、ホスピス自体の数は全国的に少ないので、試験的、実験的な要素も多いのでしょう。

新しい医療やこれからの医療として将来性がありますが、賛否両論、場合によっては死生観、宗教観なども問われる難しい医療がホスピス医です。どんな専門科にいても人の死を看取るのは辛いことです。それを仕事として行うことには、ストレスも重責もあるでしょう。患者さんに最期まで諦めず、その上、尊厳のある死をもたらすために、ホスピス医が痛みの緩和ケアだけにとどまらず、その人のいままで過ごしてきた人生を尊重して心のケアにも当たるべきでしょう。技術、そして知識だけではない、プラスαのケアがホスピス医には必要となり、経験や人間的な懐の深さも必須となります。それに見合った年収は受け取ることができます。

ホスピス自体がまだ全国的に少ないので、ホスピスの求人、とくに専門医師は少ないです。医療現場としてはすこし特殊な部分もあるので、能力、知識、技術、経験、そして人格が求められる点に注意しましょう。お金のためだけに、という考えでは、とても勤めることができないのがこのホスピス医です。

病院やホスピスごとに医師を募集している場合もありますし、数は少ないですが、医療関係の人材紹介エージェントでも医師のポジションはありますから、キャリアカウンセラーに相談して、自分の適性を見極め、紹介してもらいましょう。年収や待遇のことは、すべてサービスとしてお任せでも大丈夫です。交渉が苦手、すこしコミュニケーションが苦手な方でもこうしたエージェントに中間に入ってもらえば、話が早く進みます。これからの未来的医療に携わるものとして経験を積み、終末期医療がより社会に広く受け入れられるように勤めていきましょう。

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