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臨床心理士

終末期医療で、実際に最も大事だと思われるのは心のケアです。どんなに気丈な人でも死と向き合うのは大変なことです。いつも朗らかでいても、夜に眠れないとか、痛みや苦しみが襲い、最期の時に安らかに過ごせないなど、終末期特有の悩みがあります。また、残された家族のことを心配したり、やりたいこと、医師や看護師、ケアスタッフへの対応など、細かなことを気にする患者さんもいます。

医師と看護師等と意思疎通をしっかりしていて、充実しているように見える患者さんが普段隠しているような感情や悩みも、臨床心理士にだけには打ち明ける場合もあります。だれもが弱い部分を抱えているのが人間ですから、余命宣告されて全く平気である人はいません。だから患者さんに寄り添って、しっかりと話を聞いてあげることが、臨床心理士には求められるのです。当然医師や看護師との連携をしっかりして患者さんを煩わせないように、気楽に過ごせる環境づくりも大切です。またホスピスによっては、音楽や絵画等の芸術療法、園芸療法など、心の安らぎを得るために、こうした療法を取り入れている施設もあり、これは臨床心理士のアドバイスや経験をいかして順次取り入れていくものです。

臨床心理士は、医療施設の専属になることもできますが、自分でカウンセリングルームなどを持ち、訪問、外部委託という形でホスピスに派遣されることもあります。場合によっては休日出勤をすることもあるでしょう。ただし、タイムマネジメントを自分ですればいいので、家庭との両立も可能です。

臨床心理士は、年収は300から500万円ほどです。有名な先生になって講演などにひっぱりだこになったら、かなりの収入が期待できますが、基本的に福祉や医療関係の報酬は低く抑えられる事が多いので、その所属団体やあなたの経験にもよります。

もしホスピスや一般病棟にホスピス病棟で働きたいのなら、常勤臨床心理士のポジションを募集している病院や、医療関係の転職エージェントに登録しましょう。また、こうした患者のカウンセリングを外部委託している病院に派遣してもらうこともできます。医療関係の人材派遣などに登録しましょう。

どこかの団体に所属しても、また自営業として臨床心理士として活躍してもいいです。終末期医療の一員としてできる限りのことをし、経験を積んでいきましょう。臨床心理士は、現場でのカウンセリング経験がなによりも将来への宝となります。若い人もどんどん現場で活躍し、経験を積みましょう。

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